本を読む女。改訂版

関西弁でだらだらと本の感想書いてます。
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「退廃姉妹」島田雅彦 | main | 「パイロットフィッシュ」大崎善生 >>
# 積読削減プロジェクト
積読が家に大量にあるのに、図書館で本を借りてしまいます。
最近は図書館に行くたびに、本棚を眺めて「あ、これ家にある、読みたいなあ」と
ため息をつく日々なのです。でも、何か借りて帰っちゃうのです。

もうこんな自分は嫌だ。

以下、300冊ある積読をランダムに何十冊か載せました。
「これ読んで面白かったよ」とか「え、まだ読んでないのん、あほちゃう?」とか
お叱りやオススメをいただけたら、私も図書館に行く回数が減ると思うのです。
トラックバックやコメントお待ちしてます。
あ、「ここにはないけど○○もオススメ」とかやめて下さいねー
買っちゃうのでー増えちゃうのでー
積読(9/1更新)
オンライン書店ビーケーワン:人間動物園オンライン書店ビーケーワン:MOMENTオンライン書店ビーケーワン:だれかのいとしいひとオンライン書店ビーケーワン:神様がくれた指オンライン書店ビーケーワン:腐りゆく天使オンライン書店ビーケーワン:リビングオンライン書店ビーケーワン:なみだ研究所へようこそ!オンライン書店ビーケーワン:グッドラックららばいオンライン書店ビーケーワン:マリモオンライン書店ビーケーワン:黒いハンカチオンライン書店ビーケーワン:コンビニ・ララバイオンライン書店ビーケーワン:牛乳アンタッチャブルオンライン書店ビーケーワン:殺戮にいたる病オンライン書店ビーケーワン:永遠の森オンライン書店ビーケーワン:殺し屋シュウオンライン書店ビーケーワン:僕のなかの壊れていない部分オンライン書店ビーケーワン:ストリート・キッズオンライン書店ビーケーワン:鳥類学者のファンタジアオンライン書店ビーケーワン:The S.O.U.P.オンライン書店ビーケーワン:背く子オンライン書店ビーケーワン:あかね空オンライン書店ビーケーワン:パーク・ライフオンライン書店ビーケーワン:インディヴィジュアル・プロジェクションオンライン書店ビーケーワン:青空チェリーオンライン書店ビーケーワン:タンノイのエジンバラオンライン書店ビーケーワン:ヒートアイランドオンライン書店ビーケーワン:笑う招き猫オンライン書店ビーケーワン:蹴りたい田中オンライン書店ビーケーワン:ぶたぶたオンライン書店ビーケーワン:黒祠の島オンライン書店ビーケーワン:子盗りオンライン書店ビーケーワン:ぼっけえ、きょうてえオンライン書店ビーケーワン:蕎麦屋の恋オンライン書店ビーケーワン:猫町オンライン書店ビーケーワン:権現の踊り子オンライン書店ビーケーワン:花の下にて春死なむオンライン書店ビーケーワン:バッテリーオンライン書店ビーケーワン:姫君オンライン書店ビーケーワン:白い部屋で月の歌をオンライン書店ビーケーワン:恋する男たちオンライン書店ビーケーワン:幕末オンライン書店ビーケーワン:おさんオンライン書店ビーケーワン:バイバイオンライン書店ビーケーワン:嘘猫オンライン書店ビーケーワン:点と線オンライン書店ビーケーワン:四日間の奇蹟オンライン書店ビーケーワン:溺れる魚オンライン書店ビーケーワン:富士山オンライン書店ビーケーワン:さぶオンライン書店ビーケーワン:蘆屋家の崩壊オンライン書店ビーケーワン:覘き小平次オンライン書店ビーケーワン:平面いぬ。オンライン書店ビーケーワン:沈黙 アビシニアンオンライン書店ビーケーワン:海猫 上巻オンライン書店ビーケーワン:国銅 上オンライン書店ビーケーワン:本格小説 上オンライン書店ビーケーワン:水の繭オンライン書店ビーケーワン:熊の場所オンライン書店ビーケーワン:神無き月十番目の夜オンライン書店ビーケーワン:フラグメントオンライン書店ビーケーワン:夏のロケットオンライン書店ビーケーワン:青空の卵オンライン書店ビーケーワン:裁判長!ここは懲役4年でどうすかオンライン書店ビーケーワン:マスグレイヴ館の島オンライン書店ビーケーワン:剣と薔薇の夏 上オンライン書店ビーケーワン:天使に見捨てられた夜オンライン書店ビーケーワン:赤目四十八滝心中未遂オンライン書店ビーケーワン:ハミザベスオンライン書店ビーケーワン:ルールオンライン書店ビーケーワン:レオナルドのユダオンライン書店ビーケーワン:最悪オンライン書店ビーケーワン:沙羅は和子の名を呼ぶオンライン書店ビーケーワン:青の炎オンライン書店ビーケーワン:黒竜の柩 上オンライン書店ビーケーワン:神様オンライン書店ビーケーワン:ウエハースの椅子オンライン書店ビーケーワン:閉ざされた夏


読了(10/18更新)
001 「象の消滅」村上春樹
002 「二〇〇二年のスロウ・ボート」古川日出男
003 「誘拐ラプソディー」荻原浩
004 「トリツカレ男」いしいしんじ
005 「99%の誘拐」岡嶋二人
006 「悪魔のパス 天使のゴール」村上龍
007 「ヴィラ・マグノリアの殺人」若竹七海
008「下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん」嶽本野ばら
009「砂漠」伊坂幸太郎
010「月魚」三浦しをん
011「DIVE!!」森絵都
012「風流冷飯伝」米村圭伍
013「古書店アゼリアの死体」若竹七海
014「ぬしさまへ」畠中恵
015「スパイク」松尾由美
016「ホテルカクタス」江國香織
017「ドミノ」恩田陸
018「サマータイム」佐藤多佳子
019「顔に降りかかる雨」桐野夏生
020「サヨナライツカ」辻仁成
021「邪馬台国はどこですか?」鯨統一郎
022「バルタザールの遍歴」佐藤亜紀
023「薬指の標本」小川洋子
024「退屈姫君伝」米村圭伍
025「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子

| comments(52) | trackbacks(5) | 15:30 | category: 雑記 |
コメント
・蝉しぐれ
せつないです! 藤沢周平はこの本が初めてだったけど、これは本当にいいですよ。

・顔に降りかかる雨
ミステリー小説なので、「この先どうなっちゃうの?」という面白さですね。好きか嫌いかは別として。桐野さんの小説って人によって好みが分かれると思いませんか?

| | 2006/05/23 4:13 PM |

すみません。上のコメント、名無しになっちゃいました。

ぱんどらのコメントでした。
| ぱんどら | 2006/05/23 4:16 PM |

・誘拐ラプソディー
序盤、自殺をしようとしているのに、全く緊張感がないところでいきなり大笑いしました。無計画な誘拐と、それを深読みし過ぎて振り回されるヤクザたちの様子が最高でした。

・ヒートアイランド
ヤクザから奪われた金を巡る4つ巴の攻防なんですが、それぞれの策略と二転三転の展開が見事でした。序盤、ちょっと人物紹介が退屈に感じられる部分があったのですが、中盤からは文字通り一気読みしてしまいました。
| たこやき | 2006/05/23 5:18 PM |

ざれこさん…ごぶさたしています。
たくさん積んでらっしゃるのですね(笑)。
『子盗り』なんてどーでしょう。
サントリーミステリー大賞受賞してるんですよね。
資産家本家の跡取りがなかなか授からず次第に道を踏み外してゆく夫婦の苦悩の物語です。
ドロドロお嫌いですか?
あと桐野夏生大好き人間としてはぜひ『顔に降りかかる雨』を♪
| ユミ | 2006/05/23 6:10 PM |

こんにちは。
はじめまして、だと思います(笑)。
ずっとこっそりお邪魔していたので始めての気がしないのですが。

私も積読本がざれこさんと同じくらいあるので(ここにあがっている本も何冊か積んでるし)、今日の記事にすっごく共感しました。
そう、ついつい図書館で借りてしまうんですよね、予約までしてしまったり。
読みたい本は家にちゃんとあるのに。

で、私のおすすめは「だれかのいとしいひと」です。
ちょっとセンチメンタルな気分になりたいときにいいかもしれません。
「僕の中の壊れていない部分」は女性の評判が悪いようですが、私はなかなか楽しめました。
「人が生きている意味」を真正面から考えた力作です。
| せいこ | 2006/05/23 7:14 PM |

多分この調子で行くと、結局全部読めということになるので、敢えて読んではいけない本をご指摘しておきます。

「風流冷飯伝」
これがデビュー作ですが、これを読んでしまうと、絶対他の作品も読みたくなります。
読みたくなって、いても立ってもおられずに結局買いに走り、そのまま気が付くと米村圭吾ばっかり立て続けに読んでいた、という目も当てられない事態に巻き込まれるでしょうから、読んではいけません。
いいですか?
オレはきちんと注意しましたからね?
| rocket | 2006/05/23 8:03 PM |

北森鴻「花の下にて春死なん」は、他の作品にも登場するバー「香菜里屋」が出てくるし、連作短編で読みやすいので、大作で疲れた後などに、ぜひ。
| オプト | 2006/05/23 8:34 PM |

すごいですね〜。
この中で読んだことのあるのはまだ3〜4冊くらいですよ。
「笑う招き猫」良かったですよ。
山本幸久の作品は今のところハズレなしです。
後は重松清の「リビング」も読みやすかったです。
| す〜さん | 2006/05/23 9:18 PM |

こんばんは〜。
その気持ち、分かりすぎるくらい分かるですよ。
売るくらい未読本を持ってるのに、つい図書館で本を借りてしまう出来心。

『バルタザールの遍歴』は、
賞の要領でしょうが物理的にページが少なく、
作者のブンガク傾向が既に色濃く出てるのもいいかも。

あと、SF好きとしては、
作者会心の『永遠の森』をおすすめしたいところです、
連作短編で読みやすいし。
| ふゆき | 2006/05/23 9:30 PM |

誘拐ラプソディ、ぜひ読んでみてください!
笑えますよ、きっと。
ざれこさんの感想が聞きたいです。
| ゆう | 2006/05/23 10:12 PM |

『99%の誘拐』です。
岡嶋二人では,「クラインの壷」と,どっちが最高か悩むくらい良いですよ。
『コンビニララバイ』も,心に染み入りますので,元気が欲しいときにどうぞ。
| シリウス | 2006/05/23 10:32 PM |

うわー私も積読削減委員会設立中です。
私は、一部に評判が大変悪い辻仁成「サヨナライツカ」を。
| Hayat | 2006/05/23 11:14 PM |

こんばんは。
『下妻物語』は気軽にさらっと読めてかなり笑えます。
あとこの中で是非に、というのはやはり『バッテリー』かな。私も3ヶ月くらい放置していたんですが、もっと早く読めば良かったと思いましたもん。

積読削減しなければ、というのは私も同じです。図書館では当分予約がまわってこなそうな本をめいっぱい予約してますが、私の地域の図書館は回転が早くてなぜかまわってきてしまうのです…
| kohkou | 2006/05/23 11:46 PM |

これ、良いですね!
私も書こうかな。
読むスピードが買うスピードに追いついていないので。
「サヨナライツカ」は結構良かったです。
私は人にも勧めています。
恋愛小説な気分の時に。
「だれかのいとしいひと」は昨日読みました(笑)
これも良かったですよ。
| このみ。 | 2006/05/24 1:29 AM |

おお、皆さんたった一晩でありがとうございます。

>ぱんどらさん
「蝉しぐれ」すごいいいらしいですよねー。映画も気になる。ミロシリーズも数冊積んでます・・。
>たこやきさん
「ヒートアイランド」は夏に読むのが良さそう。「誘拐・・」荻原氏っぽいユーモアがありそうですね。
>ユミさん
ドロドロ大好きですよ(笑)「子盗り」ってそんな話なんですね(知らずに買ってる・・。)不妊に悩む友達がいるので妙に身近なテーマです。
>せいこさん
はじめましてな気がしませんがはじめまして(笑)「だれかのいとしいひと」角田さんにしては爽やかそうですよね。「僕の中の・・」は表紙買いなのですが(笑)良かったみたいですね。
>rocketさん
ひどい、読んじゃうじゃないですか!そして多分4冊くらい積読が増えるじゃないですか!
>オプトさん
北森さんは「暁の密使」を先に読むつもりです(図書館で・・)その次に「花の下にて・・」いきますね。
>す〜さんさん
「笑う招き猫」評判よくって買いました。面白そうですよね。「リビング」は数年積んでますわ・・(苦笑)
>ふゆきさん
「バルタザールの遍歴」はメッタ斬りで褒められてて買ったんですよね。数年積んでますけど。「永遠の森」は「五人姉妹」を読んでからでしたっけ。どっちも持ってます・・。
>ゆうさん
「誘拐ラプソディ」2票目ですねー。読まないとー
>シリウスさん
「99%の誘拐」は「この文庫がすごい!」1位でしたよね。読まないと・・・
「コンビニララバイ」はじゃあへこんだ時に読みます。
>Hayatさん
正直辻さんは嫌いなんです(笑)が、「サヨナライツカ」は評判いいので買っちゃったのです。たまに辻さんの本でも気に入る本もあるので、これは当たりますように。
>kohkouさん
「下妻物語」は映画を先にするか迷っている一冊。どうしよっかな。「バッテリー」を読んでしまうとまた数冊積読(続き)が増えそうでちょっと躊躇してます。
>このみ。さん
私もこれだけコメント頂いて読む気出てきましたよ。このみ。さんも是非。「サヨナライツカ」よかったですか。「だれかのいとしいひと」も、2票目だ。読まないと。
| ざれこ | 2006/05/24 9:29 AM |

こんばんは。

「蝉しぐれ」は生涯のベストテン級で絶対のオススメです。

「バッテリー」は凄い小学生・中学生が出てきてビックリ!1〜6まで短期間にほぼ一気読みしました。

「あかね空」、私はこれを読んで山本一力さんにハマリました。最近は軽いタッチの作品が多いのですが、この本は手応えありです。

「しゃべれどもしゃべれども」は面白くてちょっと悲しい独特の味わいがあります。
| ひろ009 | 2006/05/25 9:22 PM |

こんばんは。はじめまして。
ストリートキッズ、ぜひ読んでください。せつないです。
あと、明川哲也「メキシコ人はなぜハゲないし死なないのか」も。
あ、リスト外はだめなのですが。
是非、図書館で借りてください。
| abe | 2006/05/26 10:11 PM |

ざれこさん、コンバンハ。
積読本を消化せずに、つい借りに出かけてしまう…
わたしもまさに、そういうパターンです。
嗚呼、なんという悪循環。
と、いうことでざれこさんのマネして、
ブログにだだだっと載せてしまいました。

オススメは…
読書時間が足りないわー忙しいわー
そんなときは「ホテルカクタス」がいいですよ。
設定の妙に慣れてしまえば、さらっと読めます。
いかがでしょう?
| ましろ | 2006/05/27 6:37 PM |

ひろ009さん
「蝉しぐれ」生涯のベスト10ですか。読まないと。「あかね空」と合わせて時代小説がお好きなんですね。
「バッテリー」も一気に読めるならいいかも。「しゃべれども・・」は映画になりますよね。公開までには読んでおきたいです(笑)

abeさん
「ストリートキッズ」はシリーズ3作品も積んでるんですよ。とっとと読まないとですよね。切ないのか・・
「メキシコ人・・」図書館でいつもタイトルながめてます。むっちゃ分厚い本ですよね。面白いのか。タイトルだけみたら面白いとは思えず・・。(苦笑)食わず嫌いでした。また積読を少し消化してから、借りてみます。

ましろさん
お互い積んでおりますね。私のと比べてましろさんのは高尚な気がしましたが・・。
「ホテルカクタス」、数字の2とかが主役のやつですよね。さらっと読めるなら是非。江國さんも買いすぎて何がなにやら、わからなくなってきました。どれ買ったっけ、どれ読んだっけ、みたいな・・。
| ざれこ | 2006/05/28 11:42 AM |

はじめまして、読書猫と申します。
物凄い読書量ですね。
これから時々お邪魔して、参考にさせて頂きたいです。
遅読の私がお勧めするのもおこがましいとは思いますが、<砂漠>はお勧め致します。
遅読の私が数日で読破してしまいました。
| 読書猫 | 2006/06/01 5:23 PM |

読書猫さん
こんにちは。「砂漠」読みたいんですけど、なんか読むのもったいなくってつい先延ばしに・・・。でも、読みます。
| ざれこ | 2006/06/02 4:29 PM |

ざれこさん☆積んでますねぇ!
「砂漠」絶対にオススメ!早く読みなさいって!
「あかね空」一力さんにハズレはありませんよ。
「下妻物語」爆笑です。

わたしは積読になるのが怖いので、新しい本は徹底して図書館で借りてます。
でも古本屋で買っちゃうので、やっぱり増えます。トホホ(^^ゞ
| Roko | 2006/06/05 11:52 PM |

Rokoさん
「砂漠」いいに決まってるんですが、読むのがもったいなくって・・。でも読みます。
山本一力さんははずれなしなんですね。よし、これも読む、と。「下妻・・」は「嫌われ松子・・」が公開されて、自分の中で勝手に関連付けて読みたくなってます。

私もなるべく古本屋なんですけど、本代もバカにならない今日この頃。でもやめられないんですよね・・・
| ざれこ | 2006/06/06 1:59 AM |

はじめまして。kyokoといいます。
JUGEMのブログ紹介(?)みたいなところから飛んできました。
ざれこさんほどではないですが、私もやや積読気味。むしろ、本が山になっていると読む本がたくさんあって嬉しい気持ちになったりして困ったものです。苦笑。

江国香織さんの「ホテルカクタス」はオススメです!量としてはかなり短めなんですが、あの雰囲気がいいです♪ささっと短時間でも読めちゃうんですが、のんびり浸るのもよいかも、しれません。
あとは川端裕人さんの「TheSOUP」や本多孝明さんの「MOMENT」も面白かったですよ。
是非是非読んでみてください♪
| kyoko | 2006/06/28 1:19 PM |

ざれこさん、こんばんは。
「月魚」、まだ出てないですね。
妄想大得意の私としては外せない一作です〜。
夏の夜の、和装の、古書店の・・・。
ああ、妄想大暴走(笑)
いろいろ読む途中に挟む、気分転換の一冊によいかもしれません。
| くろ | 2006/06/28 8:29 PM |

kyokoさん
はじめまして。そう、ジュゲムのピックアップコーナーに載せていただいているのです。恐縮中なのです。
積んでると心地いいですよね。最近は本に囲まれて寝ております(笑)幸せ・・・。
江國さん近いうちに読みたいですね。「TheSOUP」ははじめて出た上川端さんを読んだことないので、これはじゃあ是非挑戦したいと思います。本多さんは読んだことありますけど、「MOMENT」もよさそうですよね。ああ、きりがないです・・・

くろさん
三浦しをんさんも相当数積んでますが、それじゃあまず「月魚」いってみますか。妄想炸裂なんだ・・・!楽しみです(笑)
| ざれこ | 2006/06/30 2:23 AM |

はじめまして、ざれこさん。
先日TBさせていただいた者です。どうもありがとうございました。
物凄い量の読書数に感激しております!こちらの感想を参考に読書してみようとv
積読・・・・私も沢山あります。ついあるのが判っていながら、新しい物を買ってしまって;

■「四日間の奇跡」とっても切なくてよかったです。
私は映画が公開されてから読んだので、
吉岡さんのイメージ固定で読みましたがなかなか合っていました!
■「平面いぬ。」乙一さんにしては、さっぱりしていてちょっぴり切なくなる系です。
読みやすくて、短編集ですので何かの合間に読むのに最適かと思います。
お役に立てれば幸いです。
| るい | 2006/07/10 10:43 PM |

るいさん
ありがとうございます。
「四日間の奇跡」は何ヶ月も読もうとしているのに何故かきっかけがつかめず・・・DVDでもとっとと借りてみたら焦って読むんじゃなかろうか、って感じなんですが、とっとと読んでみます。吉岡さんのイメージなんだ・・。
乙一さんの本は数冊積んでるのですが、読みやすそうな「平面いぬ。」からいこうかな。と思ってます。乙一さん文句なく面白いですのに、なぜ積むかな、私。みたいな・・。もう病気ですよね(笑)
| ざれこ | 2006/07/11 1:19 AM |

・「平面いぬ。」は乙一作品の中で一番好きな作品なので、ざれこさんにも是非読んで頂きたいです。短編が4つ収録されているのですが、胸がきゅううっとなってしまう作品ばかりです。ぜひとも読んで欲しいです!
・「熊の場所」は他の舞城作品に比べて読みやすいと思います。装丁がかわいらしいですが、中身はいつもの舞城節ですよ。
・「ぼっけえ、きょうてえ」は短編が3つぐらい収録されていると思いますが、どれも物足りなさを感じてしまいました…。
ただ、世の中の一番「きょうてえ」ものを教えてくれたような気がします。

こんな小娘の意見、参考にしていただければと思います。
| me | 2006/07/16 1:37 PM |

はじめまして。このエントリーに触発されて自分も積読本の整理協力をよびかける記事を書きました。ほとんど丸パクリですがご容赦くださいませ・・・今後とも色々と参考にさせていただきたいと思います!
ちなみにざれこさんの積読リストで自分が既読なのはパークライフとぼっけぇきょうてぇですが、パークライフは短くて一瞬で読めるのにもかかわらず味わい深いのでとてもお勧めです。さりげなくどこか希薄な人とのコミュニケーションに、ちょっとした悲しさとリアリティを感じることができました。
| 344 | 2006/07/17 2:00 PM |

meさん
「平面いぬ。」は黒じゃない方、切ない方の乙一さん、みたいですね。怖そうだったけど。楽しみです。
「熊の場所」文庫はやたらかわいいですよね。騙されて買う人がいそうです(笑)
「ぼっけえ・・」は表紙かなり怖いんでびびってますが、やっぱり怖いんだ・・。夏にぴったりかもしれません。
コメントありがとうございました。参考になります。

344さん
はじめまして。そちらも長いのばかり積んでおられますねえ。大変でしょうけど名作ばかり、いいですねえ。お互い頑張りましょう。
「パークライフ」はあんなに薄いのになんで積んでるんでしょうね、私も。吉田さんの微妙な空気感と焦燥感、私も他の作品でひりひりと感じてました。また読んでみます。
| ざれこ | 2006/07/18 1:28 AM |

はじめまして。みかるといいます。
私も積読削減プロジェクトまねさせていただきました。TBも。今後もちょくちょく寄らせていただきます。よろしくお願いします。
ざれこさんの積読の中では、田口ランディさんの富士山が既読です。これは、富士山をたたえる短編集ということですけど、私は人間の素の恐ろしさを感じました。相変わらず描写は生々しいですが、「生きる」ということをちょっと考えさせられる内容でしたよ。
| mikaru | 2006/07/28 6:23 PM |

mikaruさん
はじめまして。「富士山」読まれましたか。相変わらず生々しいのか・・でもいい評価みたいですね。私はとにかく表紙が気になって買ったのですが(笑)、近いうちに読んでみようかと(多分)思います。ありがとうございました。
| ざれこ | 2006/07/29 12:20 AM |

こんばんは。私がおすすめしたいのは「サマータイム」です。連作短編ですんなり読めます。鮮やかで切ない四季の物語です。文庫の装丁も悪くないですが、単行本の装丁が素敵なんです〜。そのまま使ってほしかったなぁ。
佐藤多佳子さんのデビュー作なので、これが合えば「しゃべれどもしゃべれども」「神様のくれた指」もきっと面白く読めると思います。
| カンナ | 2006/08/01 8:26 PM |

私が未読の本もいくつもあるし
大好きな本もそれ以上にあるのですが…

何はさておきコレは読め!というのは、
「しゃべれどもしゃべれども」「サマータイム」(佐藤多佳子)
ですね。これはいいですよー。大好きなんです。

「バッテリー」(あさのあつこ)も同じく絶賛なんですが、
(特に「DIVE!!」がお好きなら絶対!)
こちらは文庫が出揃ってからでも遅くはないかと。

あと、コレを読まずにこの作家を語ることなかれな本は
「花の下にて春死なむ」(北森鴻)

気軽に空き時間で楽しめる本は
「退屈姫君伝」(米村圭吾)「ぶたぶた」(矢崎存美)
(「風流〜」より、さらに読みやすいです)

読む時はちょっと気合を入れたほうがいいですが
この傑作を逃す手はない!というのは
「殺戮に至る病」(我孫子武丸)ですね。

いっぱい挙げすぎ?(笑)
| 四季 | 2006/08/02 9:28 AM |

はじめましてー。
さきほど「DIVE!!」を読み終えて、
興奮のあまりネットをふらふらしてたら
ココに辿り着いたものです。
要一君まじ萌えです。

上に書かれてる方のおっしゃる通り、
私も佐藤多佳子さんとあさのあつこさんを
プッシュします!

特に佐藤多佳子さんのサマータイム。
そしてできれば夏の終わり、8月末あたりに
読んでほしいかも。
夏が終わるあのちょっぴり寂しい感じを
より一層しみじみ味わえると思います。

でも、佐藤多佳子さんって言ったら
なんていっても「黄色い目の魚」が…
って他にオススメは禁止でしたね(笑)(謝)

それでは、今後益々の積読削減
お祈りしております!
| 海 | 2006/08/02 2:23 PM |

カンナさん
佐藤多佳子さん大プッシュですね。まだ読んだことないのに3冊も買っちゃってる私ですが、とても楽しみになってきました。「サマータイム」は去年も夏に読もうと思って読み逃したので、今年こそはと思っています(笑)ありがとうございました。

四季さん
さすが四季さん、挙げすぎです(笑)けど、ありがとうございますー。参考になります。
もう「サマータイム」は読みますよ絶対。で、「バッテリー」は今5冊文庫が出てるの知ってるんですけど、まだ完結ではないようですね・・。むむむ。とりあえず読み始めるべきか否か。ちょい待ってみます。
で「花の下にて春死なむ」を読まずに北森を語ってしまっている私ですが(笑)とっとと読むことにして、あとは「殺戮に至る病」ですか。気合入れて読みます。しかし四季さんっていつも思いますけど、幅広いですよね、読書の。感心しちゃいます。

海さん
はい、佐藤多佳子さん、一気に3人の方に薦められましたし、読みますよー。ありがとうございます。「サマータイム」は夏の終わりがいいのですね。でも今年の夏はいつ終わることやら(苦笑)暑いですもんね・・。
「黄色い目の魚」も買おうと思ってたんですけど既に3冊持ってたので、せめてどれか1冊読んでからにしようとやめていたのでした。面白そうなので、買いましょうかね。また増えますね。頑張ります。
| ざれこ | 2006/08/03 1:29 AM |

こんにちは。
渋いところで山本周五郎「さぶ」はどうでしょう?
これ、沁みます。
| ひろねこ | 2006/08/17 12:50 PM |

ひろねこさん
「さぶ」は再読です。10年前くらいかな、一度読んで泣きました。また急に最近読みたくなったんです。また近いうちに読みたいと思ってます。10年たったらますます沁みるかなあ。そうであるといいです。ありがとうございました。
| ざれこ | 2006/08/22 12:32 AM |

こんばんわ、またお薦めしにし来ました。と言うか今回は警告に・・・。
■あさのあつこ「バッテリー」
私も先日読んだばかりなのですが、「バッテリー」をプッシュさせて頂きます!かなりいいです!!・・・が、欠点は止まらなくなる事です。文字通りの結果私は5巻までノンストップやってしまいました。(さすがにハードには手は出ませんでしたが待ち遠しいです)さすが本屋さんに「大人のはまる児童小説」とキャッチフレーズしてあるだけのことはあると思いました(笑)どうぞ読み始めはご慎重に。
| るい | 2006/09/01 12:00 AM |

積読本は減らないですよねえ…ε-(;-ω-`A) フゥ…
私もこの半年、積読本を集中的に読んだつもりなのですが
なかなか減らない。
のびたそばみたい(笑)
でもこのコメント数がすごい。
この方法(・∀・)イイ!!
私のオススメは
『バルタザールの遍歴』と
『鳥類学者のファンタジア』です。
どちらもとても幻想的です。
私の感想をリンクしておきますね♪
http://linlinlin.cocolog-nifty.com/lin/2005/06/by_21c6.html
http://linlinlin.cocolog-nifty.com/lin/2006/04/by_dea2.html
よくよく読むと、ほめてなかったりするんですが(汗)
それは私が辛口だからってことで。
『本格小説』もすごくいいらしいですよー。
『ヒート・アイランド』は私も夏になるたびトライしては
挫折しています…(;´Д`)


| LIN | 2006/09/01 1:43 PM |

るいさん
そうですよねえ、バッテリー、私も絶対はまるであろうと。はまるのであれば、文庫が完結してから読むべきでしょうか?悩むところです・・・。

LINさん
この方法いいですよ。皆さんに教えていただいてせっせと読んでます。なかなか追いつかないですけど。
で、ちょうど今月読もうと思っている本を挙げてくださって、ますます読む気になりました。どちらも気になるんですよね・・。分厚いんだけど。
「ヒート・アイランド」はこの夏も読みそびれました。まだ暑いから今のうちに、と思ってますが・・どうかな・・。
| ざれこ | 2006/09/04 11:56 PM |

顔に降りかかる雨 探偵ミロがいいですよ。
桐野さんは女の人の心情を書かせたらピカイチだったなあ。最近の作品よりちょっと前の方が良かった気がします。
牛乳アンタッチャブルは・・後回しで良いのでは?悪くはないですけど。
四日間の奇跡って評判高いけど、おばさんには再読したいほどの感動はありませんでした。(四捨五入で40です)
| いーちご | 2006/11/08 10:08 AM |

すみません。文章抜けてます。顔に・・・を読んだなら絶対に天使に見捨てられた夜 探偵ミロ・・・とお勧めしたかったのです。
| いーちご | 2006/11/08 1:47 PM |

こんばんは、お杉です。
ふらふらしていたらこのサイトに辿りつきましたのでコメントします。
あさのあつこさんの”バッテリー”は自分も薦めます。
るいさんという方が以前に薦めていますが未読ならば読みましょう。
文庫化が完結するまで待つ?気にせず買いましょう。そして悶絶してください。
次回作が待ち遠しく、本屋を何度もうろつきましょう。
また”The manzai”も推薦します。シリーズ最新刊が発売したら狂喜乱舞して喜びを表現しましょう。
積読本が増えたと罵るのはやめましょう。
| お杉 | 2006/11/08 6:34 PM |

はじめまして!
ここのブログに出会ってから読みたい本がガンガン増えてます^^
周りに読書をする人が少ないので面白い本を探すのが大変なんですよ。どうしても読む本が偏ってしまっていたんです。
またちょこちょこ遊びにきます!

大沢在昌さんの新宿鮫シリーズを最近読んだのですが面白かったので機会があったら呼んでみてください。いっぱい読む本があって先になりそうですが^^;
| ryu | 2006/11/25 9:23 PM |

はじめまして。作者新規開拓したい時、買おうかどうか迷った時、参考にさせてもらってます。
奥田英朗の「最悪」おすすめですよ。
伊良部シリーズはじめ、ちょっとおバカな作品が多い奥田氏だけど、普通のミステリーもええもん書くんやん、て感じ。
登場人物達の”最悪”感がヒシヒシ伝わってきて結構引き込まれました。
でも「邪魔」以降そういうの書いてくれなくて残念。
| しんにゃく | 2006/12/01 4:01 PM |

こんにちは。いやー、本の山。とっても近しいものを感じます! 皆さんのご意見も楽しく読みました。つまりは、どれもオススメということでしょうか?

で、あまり意味ないですが、古書店主に聞いた「崩れない本の積み方」というのを一席。平たく並べて、本の本の間に細長く切った紙を挟んでいくのだそうです。摩擦の効果で固定されるのでしょうか?

実は、私はまだこの方法を試していないのですが。自宅の本の山を見るたび、「いつ崩れるか、崩れる前に少しでも読まなくちゃ」と思い、その切迫感を楽しんでおります…

ちなみに、ささっと読めて、楽しく満足できて、確実に一冊減る、という趣旨で「ストリート・キズ」を是非。
| COCO2 | 2006/12/02 1:46 PM |

はじめまして、今まで見てるだけでしたがざれこさまの積読がどんどんなされていらっしゃるのを見てうずうずしてきて出てきてしまいました。

私がただいま積読されようとしているなかでの読んだことがあるのは、青の炎とぼっけぇきょうてえなのですが、青の炎はデスノートがお好きなら楽しめる作品だと思います。
読んだのは映画がはやっていた時期なのですがトリックもなかなか面白かったです。少しありえないんじゃなんてのもありましたが。
ぼっけぇきょうてえは話としてはありきたり(?)スタンダードなかんじはありますが、
岡山弁で語られてるせいか、結構怖いです。
続きが気になって私は一気に読めました。


ざれこさまが積読なさってるなかにわたしも放置している本がありました(笑)
僕の中の壊れてない部分などそうでしたのでわたしもがんばって読んでみます。
| toto | 2007/03/01 12:55 AM |

はじめまして、です。これまで書評ブログは避けてきましたが、非常に楽しく読ませても頂いています。お薦めは川上弘美「神様」。書評や作家紹介では「溺レる」あたり以降をよく見かけますが、最初期の短編集ももっと顧みられて良い佳作だと思います。一抹の寂しさと、不思議に満ち足りた感じが同居しています。
 もう一つは豊島ミホ「青空チェリー」。「檸檬のころ」などストレートな青春小説が評価高いようですが、官能、ファンタジー系?と合わせて両輪だと思う。本人も強く意識しているようだし、遠藤周作の純文学と軽妙ものみたいな関係になるのかな、と思います。デビュー作だけに粗はありますが意図はよくわかる(気がする)。
| lastminute | 2007/04/01 6:50 PM |

こんにちは。
通りすがりですが、『ストリート・キッズ』に1票入れます。
読後の爽快感は格別。本好きなら楽しめること確約です。

あとドロドロ系に浸りたい時には、『本格小説』を。
| ミコ | 2007/11/07 2:01 PM |

はじめまして!
通りすがりの者ですが、ものすごい読書量に感動し、ブックマークさせていただきました。これからちょこちょこ覗かせていただきたいです。

小野不由美ファンの私としては、『黒詞の島』是非読んでいただきたいです!
小野さんらしいホラー小説というかミステリー小説というか・・・タネが難しくて何度も読み直してしまいましたが、とても読みやすく、何度でもつるっと読めました。
| chaba | 2007/11/16 6:22 PM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.zare.boo.jp/trackback/514321
トラックバック
スパイク/松尾由美
デビュー時から一貫して「女性の自立」を ミステリーとファンタジーを絡めつつ 論じてきた松尾由美には珍しく、 本作品は「恋物語」である。 それも「切なさ全開」の恋物語。 詳細を話すと、どうしてもネタバレになってしまうため 詳しくはいえないが、おとぎの国の住
| のりぞうのほほんひとりぐらし | 2006/05/26 2:13 AM |
読まなくっちゃ、そう言い聞かせる日
積読本の怪。 恐ろしいことに、ほったらかしにしていた本の画像がほとんどなくなっていた。 無意味に積み重ねられた年月が物語る、まぎれもない事実だ。 <もちろん、ココには載せていない。だって、画像がないし> 何の本かなんて云えない。云うもんか。絶対に云うも
| まっしろな気持ち | 2006/05/27 10:20 PM |
積読本消化へ
最近読書のペースが著しく落ちている。読みたい本、読まなければならない本はまだまだこれどころではなくて、ここでしっかり積読本を消化していかなければならない!ということで、ここに未読、または未読了の本を並べて、モチベーションの維持に+皆様からの「これは読
| Log No. 344 | 2006/07/17 2:21 PM |
[本]積読削減プロジェクト(まねっこ)
最近発見したブログを真似して、私も積読をぺらぺらと乗せてみようと思います。思ってたより冊数は少ないけど、重いというか読むと言うより読んで勉強本が多いのが難点。こういうの積読って言わないかなぁ(^^;
| 分光屋さんのおしごと | 2006/07/28 6:04 PM |
最悪 / 奥田 英朗
最悪発売元: 講談社価格: ¥ 920発売日: 2002/09おすすめ度 不況にあえぐ鉄工所社長の川谷、銀行員のみどり、無職の和也。この無縁だった三人の人生が交差した時、運命は加速度をつけて転がり始める。 三人が主人公でそれぞれの別の悩みを抱えていて、別々に描いてい
| 音楽と日々の日記 by edge-242 | 2006/11/25 12:11 AM |
NOW READING
ざれこの今読んでる本
Selected Entry
Categories
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Profile
Search this site
Sponsored Links