本を読む女。改訂版

関西弁でだらだらと本の感想書いてます。
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# 「フライ・ダディ・フライ」絵本
映画「フライ・ダディ・フライ」の絵本付チケット、ローソン限定販売。1800円。
おまけにつられて映画チケット買ってしまいました。DVDを待つつもりだったのに、
まんまと戦略に乗せられる私です。映画、でも楽しみだな。

で、絵本の話。

ストーリーはもちろん簡略されてて、サラリーマンの鈴木さんと
パクサンシンとの交流が描かれています。
鈴木さんが走るのに疲れたらパクくんが名台詞で慰める、
そんなページが続いて、どのページでもなんか考えちゃいます。

「何度でも転んで、重力になじんで、自分のものにすればいい。
そうすればいつか空だって飛べるさ」

なんてことを言われると、なんか前向きになれますよね。
そういう前向きさがほんわりと伝わるすてきな絵本。

イラストもすごいかわいいし色遣いのセンスもステキ。
ラストの虹の絵はなんか、さわやかな気分をくれました。

なかなかお薦め。絵本だけなら700円だそうです。ローソン限定。
でも、700円のコストで買うのはちょっと高く感じるかも。
あくまで映画券のおまけって感覚で、ちょっとほっこりできます。ふふふ。


| comments(0) | trackbacks(1) | 10:41 | category: 作家別・か行(金城一紀) |
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期待を裏切らない面白い作品◆『フライ,ダディ,フライ』
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