本を読む女。改訂版

関西弁でだらだらと本の感想書いてます。
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# 「ほとんど無害」ダグラス・アダムス/安原和見訳
ほとんど無害 (河出文庫)
ほとんど無害 (河出文庫)
  • 発売元: 河出書房新社
  • 価格: ¥ 893
  • 発売日: 2006/08/05
  • 売上ランキング: 75336


今年、少しはまっていた「銀河ヒッチハイクガイド」の第5作目にして完結編。
前作は地球を舞台としたラブストーリーで、このシリーズのパターンである
登場人物が1人1人であっちこっちの星に飛んでいろんな人(?)に会ってえらい目に遭うけど
最後にはみんな出会ったり出会わなかったりする、的なしっちゃかめっちゃかな感じとは
かなり違ったので、第5作目はどうなんだろうと思ったら、少し元に戻ったかな?って感じでした。


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# 「さようなら、いままで魚をありがとう」ダグラス・アダムス/安原和見訳
さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)
さようなら、いままで魚をありがとう (河出文庫)
  • 発売元: 河出書房新社
  • 価格: ¥ 798
  • 発売日: 2006/06/03
  • 売上ランキング: 158549


銀河ヒッチハイクガイド第4弾。
このシリーズには映画をみてはまったんだけど、映画のオープニングのテーマ曲の歌詞に確か
「さようなら、いままで魚をありがとう」ってフレーズがあって、イルカが宇宙に(!)
飛んでいく映像も流れてて、それがすごい印象に残ってたんですよね。
イルカは人間より賢いから、シリーズ第一弾冒頭に起こる地球滅亡を察して、
人間に教えてくれてたんだけど、人間はあほやから芸をしてるとしか思わなくて、
それで自分たちだけ逃亡した、ってことになってたと思う。
タイトルから「じゃあイルカのその後の話?」と思って読み始めたけど全然違った。
確かにイルカも絡むけどね・・・。

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# 「宇宙の果てのレストラン」「宇宙クリケット大戦争」ダグラス・アダムス/安原和見訳
宇宙の果てのレストラン (河出文庫)宇宙クリケット大戦争 (河出文庫)

「銀河ヒッチハイク・ガイド」ですっかり楽しくなって、続編も全部買いました。
全部で5冊、全て河出文庫から出ています。
(続きは、「さようなら、今まで魚をありがとう」「ほとんど無害」です)
で、今回は2作目「宇宙の果てのレストラン」と3作目「宇宙クリケット大戦争」を
一気に読みました。
相変わらずの奇想天外、荒唐無稽っぷりがたまりません。
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# 「銀河ヒッチハイク・ガイド」ダグラス・アダムス/安原和見訳
銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)
銀河ヒッチハイク・ガイド (河出文庫)
  • 発売元: 河出書房新社
  • 価格: ¥ 683
  • 発売日: 2005/09/03
  • 売上ランキング: 19379


映画公開時に、原作も何も知らずに見に行きました。B級映画がもともと好きなので。
「インディペンデンス・デイ」や「アルマゲドン」で、皆が一生懸命守っていた地球が・・・!と
驚きの連続で見ました。B級感満載で大変好みの映画です。
(「インディペンデンス・デイ」よりよほど好きです。「アルマゲドン」は見てません)。
原作があるのはそのあと知って、この本だけ買ってはいたんだけど何となく積読のままでした。

読んでみようと思ったのはダグラス・アダムスさんの「これが見納め」を読んでから。
普通順序が逆な気もしますけどね。「これが見納め」でダグラスさんの人柄と、
面白おかしい文章を読んで、これは小説も全部読まなくちゃ、と思ったのでした。
で、予想通りすごい面白かった。

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# 「これが見納め―絶滅危惧の生きものたち、最後の光景」ダグラス・アダムス&マーク・カーワディン/安原和見訳
これが見納め―― 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景
これが見納め―― 絶滅危惧の生きものたち、最後の光景
  • 発売元: みすず書房
  • 価格: ¥ 3,150
  • 発売日: 2011/07/23
  • 売上ランキング: 85979


「銀河ヒッチハイク・ガイド」のダグラス・アダムス氏が、動物学者と一緒に
絶滅危惧種の動物を見に行くというルポ。
書かれたのは1990年、ダグラス・アダムス氏は2001年に急逝していて、日本では
この本は今年初めて出版されたらしいです。
「銀河ヒッチハイク・ガイド」をまだ読んでないのに、この表紙と何とも皮肉っぽい
タイトルが気になって、先に手に取ることにしました。
そしてこれ読み終わったあとは、「銀河ヒッチハイク・ガイド」を読み、シリーズを
せっせと読み進めようとしています。だってダグラスさんがすごく好きになったから。

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